今日は宣伝です(笑)。今回、北大路にあるナカニシヤ出版というところから、こんな本を出しました。「現代文化論」みたいな感じの講義のテキストとして使ってもらえるように、という意図で企画した本なのですが、一冊の本としても読んでもらえるように作っています。編者は人文学部のサコさんと、去年の3月まで非常勤で精華にいた葉口さん(専門はポピュラー音楽)、それと僕、河田の三人。執筆陣にも、マンガ学部の吉村さん、芸術学部で非常勤で「メディア論」を教えている松本君、人文学部のTAをやっている福田君など、精華関係者がいっぱいです。どんな感じの本かというと、第1章の「マンガ」から第10章の「スポーツ」まで、10のテーマについて、よく考えてみると、これって結構不思議な話だよね、というところから話を初めて、そのテーマを読み解いていこうという趣旨の本。何のどこが不思議なのか、ってところから話を始めているので、**学ってやたらたくさんあるけど、そんないろいろ何でも研究しなきゃ行けないわけ!?、などと日頃疑問に思っている人にお勧めです。ちなみに僕は第3章の「映画」を書いてるほか、第9章の「食文化」にもちょこっと顔を出しています。今なら画箋堂さんに平積みにしてもらっているはずなので、ぜひ手にとって見てみてください。ナカニシヤさんのオンラインショップからも買ってもらえます。読んだら感想など、このブログで聞かせてくださいね。
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